何度聞いても嫌な顔をしない、パソコン相談係
パソコンが苦手なスタッフ専用のAI窓口。「うまくいかない」と話しかけるだけで、その人の機種に合わせて一歩ずつ案内します。
AI定着支援プラン / 6 WEEKS
AIを使った業務改善を、担当者と一緒に6週間で現場に根付かせる伴走サービス。
「ツールを入れて終わり」にはしません。
01 — 現状
こんな状況、
心当たりはありませんか?
ChatGPTは課金している。でも、チャットで質問するだけで終わっている。
「AIで業務を変えたい」とは思っている。でも、どの業務から手をつければいいかわからない。
ツールを入れたことはある。でも現場に定着せず、結局、元の仕事の仕方に戻った。
02 — 解決策
「あ、これもできるんだ」
その体験が、仕事のやり方を変えていく。
自分がAIを使い始めたとき、その瞬間が何度もありました。説得されて動くのではなく、手を動かして「変わった」と感じたときに、人は前に進みます。だからこのプランは、まずその体験から始めます。
Goal 01
あれもこれも、ではありません。今いちばん重たい業務を1つ選び、6週間で確実に軽くします。
Goal 02
「うちにそんな人いるかな」と思う必要はありません。そういう人を、一緒に見つけ、育てます。その1人がいれば、6週間が終わっても組織は変わり続けます。
パソコンが苦手なスタッフ専用のAI窓口。「うまくいかない」と話しかけるだけで、その人の機種に合わせて一歩ずつ案内します。
議事録づくりが消えるだけではありません。「誰が・何を・いつまでに」が整理され、関係者への連絡文の下書きまで出てきます。
過去のやりとりから言い回しを学ばせて、問い合わせへの返信案を用意します。あなたは確認して、送るだけです。
もちろん、日報・週報・報告書のような定番の文書業務も対象です。「うちのあの業務は?」という相談から始めてください。
03 — 進め方
ご相談から引き継ぎまで、6週間。担当者の方と一緒に、手を動かしながら進めます。
今いちばん時間がかかっている業務を1つ特定します。経営者・現場担当者のヒアリングと実データの確認で、6週間で確実に変えられる業務を絞り込みます。
社内の「AIオーナー候補」と週1回のセッションでエージェントを設計・構築します。実データを使ってテストと改善を繰り返し、現場で動くものを作ります。
運用ルール(誰が使うか・安全ラインはどこか)を決め、関係者に説明します。担当者の方が次のエージェントを自分で作れるよう、設計の考え方を移転します。
AI活用の成熟度
未利用から、組織への定着まで。AI活用には6つの段階があります。まず自分の現在地を知り、次の一段を目指す。飛び級はしません。
▲ 上の段ほど、自分で・組織で回せる
業務ではまだ、AIを使っていない。
たまにチャットで、調べ物や文章を頼む。
毎日の仕事で、迷わずAIに聞ける。
自分専用のAIを、自分で作って使える。
定着支援プランのゴールくり返しの作業を、自分で自動化し、改善し続ける。
AI活用が組織の当たり前になり、新しい人も自然に使う。
AI業務診断で、いまの現在地(Lv)を見立てます。
AI定着支援プランで、Lv.3——自分専用のAIを自分で作って使える状態——まで一緒に上がります。
その先の段(自動化を自走・組織に定着)も、続けたい方には伴走します。
04 — 料金
Light Plan
含まれるもの
より大きな規模での支援(3ヶ月・複数業務への展開)や、月次顧問契約もご相談いただけます。
05 — 運営者
AI活用支援 / Web制作
Resony 代表
会社員時代から20年近く、「仕組みで業務を変える」ことに夢中でした。Excel関数、VBA、プログラミング、そしてAI。道具は変わっても、「業務が劇的に変わる瞬間」を追いかけてきた点はずっと同じです。
ツールを教えるだけでは、人は変わらない。「あ、自分でもできる」という体験を積んだとき、人は変わる。
そのことを、自分自身の体験から知っています。だからこそ、担当者の方が自分で育てていける状態にすることにこだわっています。
前職では、繰り返し発生する業務を仕組みで地道に変え続けてきました。AIを使う前から、同じことをしてきました。
70%
メール件数を削減ファイル共有の仕組み整備で 1日350件 → 100件
140分/日
受注処理の工数を削減処理ツールを自作して自動化
約20年
仕組みで業務を変えてきたExcel関数・VBA・プログラミング・AI
06 — FAQ
使えます。このプランは「AIに詳しい人を採用する」ではなく、今いる社員がAIを使えるようにすることがゴールです。
毎日または毎週くり返し発生する言語業務(日報・議事録・問い合わせ対応・報告書など)が向いています。工場の自動化や大規模システム連携は対象外です。
外部送信や最終判断は、必ず人が確認する設計にします。また、AIへの入力情報の取り扱い範囲についても、最初のヒアリングで確認します。
「1業務だけ」に絞るからこそ変わります。全社導入より、小さな成功体験を1つ作ることが、社内に変化を根付かせる最速の方法です。
使用するツールによります。無料プランで対応できるケースも多いですが、最初のヒアリングで確認します。
そのために「AI業務診断」(3万円・税別)を用意しています。60〜90分の診断で、実際に動く小さなAIツールをお渡しするので、進め方が自分の会社に合うかを先に確かめられます。プランに進まれる場合は、診断料金を全額充当します。
Free Consultation
現状の業務課題をお聞きし、AIで楽にできる業務があるかどうかを一緒に確認します。「うちは向いていない」と思えば、そのままで大丈夫です。
フォームの入力は5項目・2分ほど。課題は「なんとなく」のままで大丈夫です。
30分 / オンライン可 / 全国対応 / 同時支援は3社まで